録音委員会の活動について
全視情協 録音委員会
録音委員会では、
・「サピエ図書館」の音声デイジーコンテンツの品質向上
・加盟施設・団体の録音担当職員の技術力向上
を活動の柱とし、５つのプロジェクトを設置しています。プロジェクトごとに、２０２２年度の活動内容を紹介します。

（１）「サピエ図書館」音声デイジーコンテンツ製作検討プロジェクト 
①「「サピエ図書館」登録音声デイジーデータ製作基準」を改訂する。
②全視情協大会の分科会を企画・開催する。
（２）音訳指導員養成プロジェクト
日盲社協情報サービス部会と連携して、次の事業を行う。
①音訳指導員資格認定試験を企画・実施する。
②２０２２年度に開催されるブロック講習会に関し、助言・支援する。
（３）「サピエ図書館」登録音声デイジーデータ審査プロジェクト
①「サピエ図書館」に登録されている音声デイジーデータの、音訳・デイジー編集の品質、製作基準に則っているかなどを審査し、製作施設・団体に向けた報告書を作成。
②サピエ事務局と連携して、「サピエ図書館」に音声デイジーデータの登録を希望する施設・団体について、音訳・校正課題による審査を行い、結果を報告する。
（４）音訳ボランティア養成講習会テキスト編纂プロジェクト
「音訳奉仕員養成講習会カリキュラム案」に即した音訳ボランティア養成講習会用のマニュアルとして『基礎課程編』を発行。『応用課程編』にも着手する。
（５）シネマ・デイジープロジェクト
①製作施設・団体のメーリングリストを管理・運用し、シネマ・デイジー製作に関する助言、利用者からのリクエストへの対応を行う。
②新規登録施設の審査を行う。
③製作施設・団体の製作環境（使用ソフトウェア、製作体制等）を調査し、結果をまとめて全視情協施設・団体会員に提供する。
④施設・団体職員に向けた音声ガイドアプリの周知を行う。
以上
